パパとムスメの7日間 第6話 視聴率
放送時間:日曜日 PM21:00-
放送回数:全07話(予定)
視聴率
第1話 マジ!?パパがあたしで、あたしがパパで …14.0%
第2話 パパのせいで失恋!?ムスメのせいでリストラ!? …12.8%
第3話 パパのせいで留年!?ムスメのせいで夫婦の危機!? …13.1%
第4話 決戦!ムスメの御前会議!! …14.1%
第5話 私、小梅だもん …16.7%
第6話 もとに戻れる!! …11.9%
ドラマ『パパとムスメの7日間』の視聴率ががっくり落ちてしまいましたね。あまり、面白くないのかな?それとも皆さん、帰省中で見られなかったのかな?
『パパとムスメの7日間』で、パパ恭一郎 舘ひろしさんを好きな和香子役の佐田真由美さんの設定がおかしくって。「ぷっ…。」と笑っている自分に気がつきました。思いこみが自己チューで可愛いのだ。
ま、ドラマの設定だから不自然で良いんですが。自分が好きなだけなら良いんですけど、相手のパパ舘ひろしも自分のことを好きだと、勝手に「決定」してしまってて、川原家まで殴りこみ?に行き、ママ理恵子(麻生祐未さん)と対決するが、ムスメ小梅(新垣結衣ちゃん)とおばあちゃんのちゃちゃが入って、結局何も無し?しまい。
パパである舘ひろしが和香子役の佐田真由美さんのことを好きで、不倫ドロドロ状態だったら分かるんですけれど。ま、いっか!ドラマドラマ。
で、和香子が恭一郎と知り合って、いきなり好きになった理由に、パパ恭一郎がその頃読んだ本の言葉を、さも自分の口から発せられたかのように言い、その言葉に「ころっ」となってしまった和香子役の佐田真由美さん。
簡単に受け売りをしてしまった恭一郎のような人間って沢山いますよね。それを良いとも悪いとも言わないけれど、中身がないのに、表面的な知識を振りまいてる人間。その人間の根底から涌き出るものが何もない人間。ちょっと同僚の「中嶋(八嶋智人さん)」的な、苦労やいろいろな経験をしていない人間が多くなってきた様に思うのですがね…。
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2007年08月18日
2007年08月10日
パパとムスメの7日間 第6話 予告編
パパとムスメの7日間 第6話 予告編
TBSのドラマ「パパとムスメの7日間 」第6話の予告をちょこっと。
恭一郎(舘ひろしさん)と小梅(新垣結衣ちゃん)の心が入れ替わって7日以上が経過しています。
と、ある日、会社を休んだ和香子(佐田真由美さん)が川原家へ突然訪問。
試験休みで自宅にいた小梅の姿をした恭一郎は、妻である「理恵子(麻生祐未さん)に話がある」と言って家に上がり込みます。恭一郎は焦りまくり。リビングで対峙する理恵子と和香子の間に割って入り、弾まない2人の会話を取り持ちます。
そこへ、上京してきていた恭一郎の母ひそか(佐々木すみ江さん)が、切った“伝説の桃”を持ってキッチンから登場。会話のネタにほとほと尽きていた小梅は、「桃の伝説を思い出した?」と、なにげなくひそかに話題を振ります。
すると、ひそかの話しによると、なんと、「昔、ある桃の木になった桃を食べて、“人と人が入れ替わったことがある”」ということが判明。小梅は、自分たちが入れ替わってしまった原因が“伝説の桃”だったと知って、内心大喜び。しかし、その話を聞いていた和香子が突然、「理恵子と入れ替わりたい」と言い出して、騒然とします。
一方、会社では恭一郎の姿をした小梅が、またまた大ピンチ。一からやり直すことになった「レインボードリーム」販売プロジェクトには、大幅に予算が足りないことが判明し、自ら予算確保のために社内の根回しをしなければならなくなります。
社長(江守徹)との「納期と予算を守る」という約束で、全責任をとるといった恭一郎のもと、新しい企画で動き始めたレインボー・ドリームプロジェクト。ここで、予算の確保ができなければ、今までの苦労がすべて水の泡になってしまう…。覚悟を決めた恭一郎は、「自分がお小遣いをアップしてもらうときの交渉」を思い出しながら、手ごわい役員たちを相手に、予算を増やしてもらえるよう申し出るのですが…。
TBSのドラマ「パパとムスメの7日間 」第6話の予告をちょこっと。
恭一郎(舘ひろしさん)と小梅(新垣結衣ちゃん)の心が入れ替わって7日以上が経過しています。
と、ある日、会社を休んだ和香子(佐田真由美さん)が川原家へ突然訪問。
試験休みで自宅にいた小梅の姿をした恭一郎は、妻である「理恵子(麻生祐未さん)に話がある」と言って家に上がり込みます。恭一郎は焦りまくり。リビングで対峙する理恵子と和香子の間に割って入り、弾まない2人の会話を取り持ちます。
そこへ、上京してきていた恭一郎の母ひそか(佐々木すみ江さん)が、切った“伝説の桃”を持ってキッチンから登場。会話のネタにほとほと尽きていた小梅は、「桃の伝説を思い出した?」と、なにげなくひそかに話題を振ります。
すると、ひそかの話しによると、なんと、「昔、ある桃の木になった桃を食べて、“人と人が入れ替わったことがある”」ということが判明。小梅は、自分たちが入れ替わってしまった原因が“伝説の桃”だったと知って、内心大喜び。しかし、その話を聞いていた和香子が突然、「理恵子と入れ替わりたい」と言い出して、騒然とします。
一方、会社では恭一郎の姿をした小梅が、またまた大ピンチ。一からやり直すことになった「レインボードリーム」販売プロジェクトには、大幅に予算が足りないことが判明し、自ら予算確保のために社内の根回しをしなければならなくなります。
社長(江守徹)との「納期と予算を守る」という約束で、全責任をとるといった恭一郎のもと、新しい企画で動き始めたレインボー・ドリームプロジェクト。ここで、予算の確保ができなければ、今までの苦労がすべて水の泡になってしまう…。覚悟を決めた恭一郎は、「自分がお小遣いをアップしてもらうときの交渉」を思い出しながら、手ごわい役員たちを相手に、予算を増やしてもらえるよう申し出るのですが…。
2007年08月09日
パパとムスメの7日間 第5話 視聴率
パパとムスメの7日間 視聴率
放送時間:日曜日 PM21:00-
放送回数:全07話(予定)
視聴率
第1話 マジ!?パパがあたしで、あたしがパパで …14.0%
第2話 パパのせいで失恋!?ムスメのせいでリストラ!? …12.8%
第3話 パパのせいで留年!?ムスメのせいで夫婦の危機!? …13.1%
第4話 決戦!ムスメの御前会議!! …14.1%
第5話 私、小梅だもん …16.7%
「パパとムスメの7日間」の第5話 「私、小梅だもん」の視聴率がでました。過去最高を更新し最高の16.7%に達しました。視聴率が上がってますね。「パパとムスメの7日間」のパパ役である舘ひろしさんや、ムスメ役である新垣結衣ちゃんたちの演技がおかしくて評判になっているのではないでしょうか?
「パパとムスメの7日間」の第5話では、人生の一番良い時期をふっ飛ばしてしまったパパとしての老後を空想するシーンが笑えました。パパが「どんだけぇ〜?」って言ったり(笑)。
確かに、パパの方は青春逆戻り。まるで人生をもう1回、女として生きることができるチャンスが与えられてるようなもの。おいしいですよね。一方小梅のほうは高校生から一気におっさんになって、定年を迎え、年老いて死んで行く、というような想像は、ありえない事だけど「もしそんなになってしまったら…」と、ちょっと考えてしまいました。
また、パパとママのプロポーズ記念日の「ストロベリーフィールドの花言葉は門出です。
僕と新しい門出をしませんか?」という言葉。かっこいいですねー、舘さんが言うと…。「パパとムスメの7日間」のドラマの設定では、川原家はどこにでもある家庭だけど、どの夫婦にもこう言った思い出やこだわりがあるんでしょうね―。素晴らしい事です。
健太先輩(加藤成亮さん)が小梅の自宅までやってきて、窓から携帯で会話する。小梅の姿をしたパパは健太先輩に思わず「オッス!」の挨拶。「もっとカワイくーーーー!!!」って言うのにも笑えました。「伊豆旅行のことだけど俺たちは今回、やめにしよう。大事にしたいんだ、川原のこと…。」というセリフ。一昔前は流行ったけれど、今時、こんなこと言う青年いるのかな?と、ちょっと作者と今現在とのギャップに「?」でした。もちろん全ての若者がこうあって欲しいですけどね。
「パパとムスメの7日間」の第5話は所々なかなか考えさせられるところがあって、良かったです。ドラマのスピードも乗ってきた感じでした。
次回では、「おばあちゃんの桃」に曰くがあるらしい、そのおばあちゃんが桃を持って川原家に登場です。2人はそれぞれに戻ることが出来るのか?お楽しみ!
放送時間:日曜日 PM21:00-
放送回数:全07話(予定)
視聴率
第1話 マジ!?パパがあたしで、あたしがパパで …14.0%
第2話 パパのせいで失恋!?ムスメのせいでリストラ!? …12.8%
第3話 パパのせいで留年!?ムスメのせいで夫婦の危機!? …13.1%
第4話 決戦!ムスメの御前会議!! …14.1%
第5話 私、小梅だもん …16.7%
「パパとムスメの7日間」の第5話 「私、小梅だもん」の視聴率がでました。過去最高を更新し最高の16.7%に達しました。視聴率が上がってますね。「パパとムスメの7日間」のパパ役である舘ひろしさんや、ムスメ役である新垣結衣ちゃんたちの演技がおかしくて評判になっているのではないでしょうか?
「パパとムスメの7日間」の第5話では、人生の一番良い時期をふっ飛ばしてしまったパパとしての老後を空想するシーンが笑えました。パパが「どんだけぇ〜?」って言ったり(笑)。
確かに、パパの方は青春逆戻り。まるで人生をもう1回、女として生きることができるチャンスが与えられてるようなもの。おいしいですよね。一方小梅のほうは高校生から一気におっさんになって、定年を迎え、年老いて死んで行く、というような想像は、ありえない事だけど「もしそんなになってしまったら…」と、ちょっと考えてしまいました。
また、パパとママのプロポーズ記念日の「ストロベリーフィールドの花言葉は門出です。
僕と新しい門出をしませんか?」という言葉。かっこいいですねー、舘さんが言うと…。「パパとムスメの7日間」のドラマの設定では、川原家はどこにでもある家庭だけど、どの夫婦にもこう言った思い出やこだわりがあるんでしょうね―。素晴らしい事です。
健太先輩(加藤成亮さん)が小梅の自宅までやってきて、窓から携帯で会話する。小梅の姿をしたパパは健太先輩に思わず「オッス!」の挨拶。「もっとカワイくーーーー!!!」って言うのにも笑えました。「伊豆旅行のことだけど俺たちは今回、やめにしよう。大事にしたいんだ、川原のこと…。」というセリフ。一昔前は流行ったけれど、今時、こんなこと言う青年いるのかな?と、ちょっと作者と今現在とのギャップに「?」でした。もちろん全ての若者がこうあって欲しいですけどね。
「パパとムスメの7日間」の第5話は所々なかなか考えさせられるところがあって、良かったです。ドラマのスピードも乗ってきた感じでした。
次回では、「おばあちゃんの桃」に曰くがあるらしい、そのおばあちゃんが桃を持って川原家に登場です。2人はそれぞれに戻ることが出来るのか?お楽しみ!

